つばめやのビジネスサポート
ビジネスを最適化する方法。むずかしい理論書やノウハウ本も時には有効かもしれない。でも、身近にある道具を工夫して利用することで、ものすごい結果を出している人たちが、実はたくさんいます。教えられるとちょっとしたことですが、やるとやらないでは大違い。気づいた者勝ちですよ。つばめやが、メールマガジン(とたまにウェブの図解をまじえて)で、ご指南申し上げます。
メールマガジン : 「身近な道具で売上倍増↑ビジネス最適化ぶっちぎり指南塾」
⇒前向きな人だけ、読んでください。読んでも何もしない人は、「ぶっちぎり」にはなれません。
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皆さん初めまして。渋谷宮益坂のつばめやと申します。
たくさんの購読ご登録、ありがとうございます。
ご商売、頑張ってますか?張り切って「ぶっちぎり」ましょうね。
今回は、創刊準備号ということで、すぐにご登録いただきました皆さんに、
一足お先にこっそりお届けします。
この指南塾では、渋谷で56年間もオフィスサプライを営んでいる「つばめや」=
「ビジネスの生き字引」が、道具の使い方ひとつでビジネスを成功させていった、
伝説の営業マンたちのとっておきのTIPSを惜しげもなく伝授します。
⇒人によってはあまりにはやく効果が出ますが、驚かないでください。
すべて、商売の基本を忠実にやっているだけです。 それでは早速、本日のTIPS!
と、いつもなら本編に行くのですが、初めてなのでちょっと寄り道します。
□はじめに
そんなことわかっていると言われるかも知れませんが、人間、営業(商売)向き
の人と、そうでない人が、必ずいます。
生まれつき営業向きの人は、何を売っても人よりたくさん売ります。
ナンパの上手な人は、まず営業向きですね。皆さんの周りにもいるはずです。
話上手で、明るくて、好かれやすい素質を持っています。
そんな人は、売上倍増を目指すこんなメルマガは、読んでいないかもしれません。
逆に、向いていない人がいくら頑張っても、向いている人には追いつけないのです。
どちらかといえば引っ込み思案で、恥ずかしがり屋で、押しも弱い優しい人。
でも、まれにいませんか?向いていないように見えるんだけど、売上はかなり
「ぶっちぎり」な営業マン。そうです。彼らは、独自のやり方で、その弱点を
補っているのです。
このメルマガでは、そういった「向いていない」人がどうやって「ぶっちぎる」
きっかけをつかんだか、その手法にスポットをあてて書いていきます。
(もちろん、営業向きの人が実践したら、鬼に金棒になりますね。)
ポイントは、道具を使うことです。世間に出回っているビジネス書の多くが、
「セールストークはこうしろ」とか、「プレゼン資料はこう作る」といった、
交渉の中身に重点をおいているのに対し、このメルマガでは、交渉の前後の
フォローに関して、道具を使って最適化を施します。
それによって、相手の、あなたへの態度が、全然変わってくるというものです。
どれもちょっとしたことです。ぜひ、実践して、「ぶっちぎり」の営業マン、
商売人になってください。
そこでひとつ大事なことがあります。
「すぐに」実践していただきたいのです。「すぐに」やってみることが、実は
「ぶっちぎり」の営業マンに必要な条件なのです。
なぜかについては、追々説明することとして、とにかく「すぐに」やってみる
クセをつけてください。
そろそろ準備はいいですか?それでは気負わずに始めましょう。本日のTIPS!
(*TIPSとは、 ((マニュアルに書かれていない技法や裏わざ)) の意味です。)
(*最適化とは、 ((ある目的に対し最も適切な計画を立て設計すること。また、
? そのような選択を行うこと。)) という意味です。)
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■メニュー
[ 本日のTIPS ]・・・とっておきの、しかも簡単なビジネスTIPSを毎回ひとつ紹介!
⇒名刺を最適化する。(その1)「名刺の形は四角だなんて、誰が決めました?」
[ TIPSの解説 ]・・・TIPSにどうして効果があるのか、解説します。納得しよう。
⇒「忘れられないようにすルンです。」
[ おまけ ]・・・その他もろもろ、つばめやの考えていることなど。
創刊号からは、文具業界のトリビアなんかも、書いちゃいますよ。
⇒今回は、「先輩メルマガさん、いつも勉強させていただいてます!」の巻。
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[ 本日のTIPS ] 名刺を最適化する。(その1)
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第1回の本日から、しばらくは、名刺の最適化についてお話します。
突然ですが、「名刺の形は四角だなんて、誰が決めました?」
四角がいけないとは言ってません。もちろん四角が基本です。
ただ、あまりにも皆さんの名刺に個性がないんです。
お客様によって、名刺を最適化することを考えてみましょう。
多くの人は、会社から支給された名刺を、そのままお客様に渡して、平気な顔を
しています。もったいない話です。
「会社で決まっているから、、、変えられなくて。怒られるし。」
多くの人は、こう言います。会社というものをわかってないんですね。
確かに規則で、勝手に名刺を作ってはいけないとしている企業は多いと思います。
しかし、もし勝手に名刺を作ったのがバレたとして、ちゃんとした営業成績の
社員に、お咎めはほとんどないと思います。利益を上げるのが企業の目的ですから、
そんなことはどうだっていいのです。結果のみ。
逆に営業ダメ社員が規定外の名刺を作っていたら、始末書でしょうね。
それが企業というものです。
でも、誰も先方に出した名刺のチェックなど、しませんよ。そんな暇な企業、
あったら奇跡です。変な会社です。
さて、例えばどんな風に最適化すればいいのか、実例を挙げてみましょうか。
ある有名ホテルの役員は、お客様のタイプに応じて、また季節や用途に応じて
10種類以上の名刺を使い分けているそうです。
しかも、同じ人に何度も渡したりする。
そんなことをして、何の得になるのか。彼は、何をしようとしているのか。
彼は、時間や場所によって、ひとりのお客様に異なる名刺を渡しています。
その内容は、初めて会う相手には、顔写真の入ったもの。これでまず顔を
覚えてもらいます。次に、例えばパーティー会場などのリラックスできる場所で
会う時には、プライベートな情報の入ったもの。(趣味など) これで、相手との
共通の話題を探ります。共通点があると、人間は急に親しくなりますからね。
このように彼は、段階を経て相手との距離を縮める道具として、名刺を有効に
使いこなしているのです。自分から話題を振るのが苦手な人でも、名刺が代わりに
語ってくれますので、自然と話が盛り上がります。ここまでできれば完璧です。
しかし今日は初めてですので、皆さんには会社の名刺を利用した、手軽にできる
TIPSを伝授いたします。
TIPS1 ⇒ 名刺を四角でなくする。
?ですね。第一段階として、要は目立たせたいのですが、どうすれば四角で
なくなるのでしょうか。
続きは本編で。今回の創刊準備号も含め、バックナンバーは下記にて公開しています。
遅れてご覧になった方も安心してご登録くださいね。
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■タイトル:身近な道具で売上倍増!ビジネス最適化ぶっちぎり指南塾
■発行元:株式会社つばめや (発行人:事業企画部 タカギ*ヨシノリ)
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